2016/02/04(THU)

お家づくりに関する“なんでも相談会”を開催しています!

PICT_20160202_182641-2.jpg

・家を建てたいけれど 何から始めたら良いかわからない…
・私たち家族にとってどんな家が合っているのかな…
・建て替えかリフォームか迷うな…
・土地を探しているところなんだけど…

お困りのことや、
なんとなく気になっているけれど
なかなか聞ける機会がない…といった
些細なことでもOKです!
なんでも相談会ですので!!

201602イベント.jpg

今回は、キャンペーン期間中
ご来場特典として
木製アニマルトイを1体プレゼント♪

予約制になります。
ご予約、お問合せは
こちらからどうぞ↓
say-go@image.ocn.ne.jp

三浦建設(有)

福岡県うきは市浮羽町朝田1401-3

0943-77-6065

http://www.miura-ya-home.jp/

201601知恵袋.jpg

【中2階・小屋裏の収納】

 家づくりでは収納に余裕をもたせたいが面積が足りない場合、

中二階や小屋裏の活用で解決できる場合があります。

建築基準法では敷地面積に応じた延床面積の上限(容積率)が定められえいますが、

天井高さが1.4m以下で下階の床面積の半分までの広さならこの場合の延床面積に算入されず、

実質的に面積を増やすことができるのです。

ただし自治体によっては算入する地域もあるため、

家を建てる地域ごとに事前に確認しておきましょう。

 『みうら屋の家』では屋根に遮断パネル(オプション)を採用することで小屋裏の夏場の暑さを回避することができ、

収納としてだけでなく快適なロフトスペースとして活用することも可能です。

201601豆知識.jpg

【リバースモゲージ】

 一定年齢以上の方が自宅を担保に生活資金を借入できる制度で、

高齢化社会を背景に取扱金融機関が増えています。

死後の相続時に売却して一括返済するため生前の返済義務がなく、

住み慣れた環境を維持できることがメリット。

ただし早期に使い切るリスクや金利変動には注意が必要です。

201601特集01.jpg

● 想像以上に多い家庭内事故、高齢者と乳幼児はここに注意

 家庭内で起こる不慮の事故は想像以上に多く、直近の統計データを見ると国内で年間1万人以上が亡くなっており、乳幼児や高齢者で発生件数が多くなっています。

家づくりの際は将来を見据えて、できる限り危険要素を取り除いておきたいもの。

本来は安心して過ごせる場であるはずの住宅内ですが、どのようなリスクが発生しやすいのでしょうか。

 特に気をつけたいのが屋内での転倒や転落などの事故。

身体能力が低下する高齢者の場合はわずかなケガが骨折や重篤な障害にもつながりかねない為、決して軽視できません。

転落事故の起きやすい階段はカーペットなどの滑りにくい素材が理想的。

手すりは頑丈なものを適切な位置に配し、中間には踊り場がある方が上階からの転落の危険を軽減できます。

勾配や足元の明るさにも配慮し、プランニングの際は外見のデザインだけでなく十分な安全性を確保しておきましょう。

また、転倒事故は段差のない居室でも思いがけず発生する為、危険なものや滑りやすいものを床に置かないなど、

家族で生活上の習慣付けをすることも大切です。

 乳幼児で配慮しておきたいのは階段のほか、コンセントなどの電気まわりや火を扱うキッチン、ベランダの転落対策や後述する浴室などが挙げられます。

ドアや引戸は手を挟まないようドアクローザーやストッパーなどで対策をしておきましょう。

201601特集02.jpg

● 浴室は温度差解消が大切、事故原因をひとつずつ減らす

 様々な面で注意したいのが浴室です。濡れた床で転倒する危険とともに、

使用中は裸だとケガをしやすいという面も。高齢者向けには手すりなどは適切な位置に設置しておき、

段差を減らしたり万一の際に明けやすいようにしておくことなどが有効です。

また、乳幼児はわずかな水深でも浴槽でおぼれる恐れがあるため、

使用後は水を溜めないようにしたり、子供が簡単に出入りできないようにしておきましょう。

 またこの寒い時期の一番の問題として、脱衣所と浴室等に温度差があると血圧が急激に変動して心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすヒートショックが上げられます。

脱衣所に暖房を設けるとともに、屋内の温度差をできるだけ均一にすることが大切です。

その点『みうら屋の家』は家全体をまるごと断熱して暖かく保つため、寒い冬も部屋ごとの温度差がなく心配ありません。

 家庭内事故の原因は家づくりの段階と事後的な対策でひとつずつ減らしていくことが可能であり、できるだけ先手を打っておくことで安心した環境に近づけることができます。

プロのノウハウを得ながら予算や諸条件の中でポイントを洗い出し、細かな検討を重ねていくことが大切なポイントです。

2016/01/06(WED)

本年もよろしくお願いします。

今年一発目のライフハック情報は、お正月らしく!

201601DIY.jpg

【カンタン正月飾り】

 立派な正月飾りや門松も良いですが、お手軽に手作りしてみるのもどうでしょう。

100円ショップなどで手に入るしめ縄には松の葉や水引などを手作業で加えていけば、

グッと味のある雰囲気に。

松ぼっくりやリボンなど、クリスマスのリースからもパーツが転用できそうです。

 門松は紙細工で作ってみては。

画用紙を丸めて3本の竹をつくり、土台は厚紙の上に紙を丸めて。

松は短冊状の紙に細かい切り込みを入れて爪楊枝などに巻きつけます。

まゆ玉は丸めた紅白の粘土をワイヤーに通せば出来上がり。

簡単ながら子供たちと一緒に楽しみながら作ることができるので、

お正月気分が盛り上がること間違いなしです。

求人募集監督編mini.jpg